青島のねこ

2026年7月17日 (金)

島の神さまに包まれて

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2026年7月16日 (木)

ねこの航路

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2026年7月15日 (水)

猫神様のお通り

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2026年7月14日 (火)

ごはん処

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青島には、ねこのえさ場が設けられています。
漁港や集落付近でのえさやりは禁止されており、
島を訪れた人はこの場所でねこにえさを与えることができます。
私が訪れた日には、ボランティアの方がフードを持って来られ、
この場所でねこたちにごはんを与えていました。

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お腹が満たされたねこたちは、満足そうな表情をしていました。

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2026年7月13日 (月)

青島のいま

2週間かけて、愛媛県、香川県、岡山県の島々を訪れてきました。
渡った島は20島。このうち17島で猫に会うことができました。

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最初に訪れたのは、愛媛県の青島です。

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島の大部分は急傾斜地で占められ、平地はわずか。
集落は漁港周辺の約100メートルほどの狭い範囲に密集して建っています。

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青島は10年以上前、「猫の島」として有名になり、この小さな島に多くの観光客が訪れました。
猫は一時200匹を超えていたそうですが、2018年に全頭一斉不妊去勢手術が実施され、
その数は年々減少しています。私が訪れた日は、25匹ほどの猫を確認できました。

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一方、最盛期には800人を超えていた島民も、現在はわずか3人になったそうです。(こちらの記事より)
猫たちの世話を島民だけで続けることは難しく、現在は島外から通うボランティアの方々が支えています。

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本土と青島を結ぶ定期船は1日2往復。
その船は、島民にとっても猫たちにとっても、大切な命綱となっていました。

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