カブトガニのまち
笠岡市といえばカブトガニが有名です。
カブトガニは、約2億年前からその姿形をほとんど変化させていないため、
「生きている化石」とも呼ばれています。
笠岡の海はカブトガニの国内有数の生息地であったことから、
昭和3年(1928年)にカブトガニ繁殖地として国の天然記念物に指定されたそうです。
しかし、1970年代以降の大規模な干拓や埋め立てによって砂浜や干潟が失われ、絶滅の危機に。
その後、保護活動や環境改善、人工孵化などが長年続けられ、
現在ではカブトガニの保護・研究のまちとして知られています。
カブトガニ博物館にも行ってみたかったのですが、今回は時間の関係で断念しました。
次の機会にはぜひ訪れてみようと思います。
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