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2026年4月

2026年4月30日 (木)

もう一つの島へ

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唐津7島をコンプリートした後、唐津市にあるもう一つの島、加部島(かべしま)を訪れました。
唐津7島はすべて離島で、船でしか訪れることができませんが、
この島は本土との間が全長728mの呼子大橋で結ばれており、車で行き来が可能です。

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まずは呼子から予約型乗合タクシー「チョイソコからつ」に乗り、島の中心部にある田島神社へ向かいました。
ここは佐賀県最古の宮だそうです。

神様にご挨拶をして、散策を開始。
港や集落を30分ほど歩いていると、遠くに茶トラ模様が見えました。
そっと後ろから近づいていきます。

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触れる距離に近づいても逃げなかったので人馴れしているのかと思ったのですが、
私の存在に気が付くとどぴゃーと慌てて走り去ってしまいました。

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この周辺には猫が何匹か暮らしているようです。
どの猫も警戒心が強く、近づくことはできませんでした。

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猫神様にもお会いできました。
ありがたや~。

この後、島を離れる際に冒頭の呼子大橋を歩いて渡ったのですが、かなり怖かった...。
結構高さがあるしふわふわ揺れてるしで、ずっと足元だけ見ていました。

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2026年4月29日 (水)

猫のいない島で、猫に会う

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唐津7島訪問も、いよいよ最後の島へ。
シャープなデザインの渡船で松島(まつしま)へ向かいました。
およそ30人が暮らす、唐津7島の中でもっとも人口が少ない島です。

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港に着くと、白壁の教会が目に留まりました。
かつてこの島への移住者がすべてカトリック信者だったことから、
現在も島民のほとんどが信者なのだそうです。
窓から教会の中をのぞかせていただくと、入口から祭壇まで手入れが行き届いており、
島の方々にとって大切な信仰の場になっていることがうかがえます。

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島内の道は、10分ほど歩けばほぼ網羅できてしまいます。
十数世帯ほどの集落はあるのですが、猫の気配がありません。

「この島では猫に会えないかな...」と思っていると、島の女性から「散策ですか?」と声をかけられました。
「いろいろな島で猫を撮っています」と伝えると、「この島には外猫はおらんとよ」とのこと。
ちょっと残念ですが仕方ないですね。

そう思っていると、
「でも家猫が全部で4匹おるんよ。うちにもおるから、せっかくやけん見ていって」
とおっしゃっていただきました。

わーい!ありがとうございます!!

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家の中からわざわざ連れて来てくれました。
シロちゃん、5歳の女の子です。

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天気の良い日はリードをつけて外で日向ぼっこをするのが日課のシロちゃん。
体重4キロと、メス猫にしては立派な体格です。
生後3か月のときに船でやってきたそうで、
飼い主さんは初めて会ったときに、その体の大きさに驚いたといいます。

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「動物病院へ行くのも一日がかり。猫を連れているとスーパーにも入れないので、ほかの用事ができない。」

お話をうかがい、離島で猫を飼うことの大変さに気づかされるとともに、猫への深い愛情を感じました。

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さらに「下の家には2匹おるよ」と案内していただき、窓越しに会うことができました。

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そしてお土産に甘夏までいただいてしまいました。
猫をきっかけにした島の方との出会いがうれしい一日となりました。

1つ目のテーマ「唐津7島コンプリート」達成です。

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2026年4月28日 (火)

増える茶トラ

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唐津7島で6番目に訪れたのは向島(むくしま)です。
実はこの島だけは、行き方を事前に調べてもよくわかりませんでした。

星賀(ほしか)港から向島への渡船が出ていることは分かったものの、
唐津中心部から星賀港へ行く方法がネット上では見つけられません。
そこで、ひとまず唐津へ行ってから考えることにしました。

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唐津に到着後、バスセンターで情報収集し、星賀港までの行き方が判明。
唐津から途中のバス停まで路線バスで行き、そこからは
「チョイソコからつ」という予約型乗合タクシーを利用すればよさそうです。

この「チョイソコからつ」は事前予約しておくと、希望の時間に指定したバス停から
乗車することができ、目的のバス停で降りることができます。
本数の少ないバス路線では移動が制約されがちですが、
この仕組みなら希望する時間に移動することができるため、とても便利だと感じました。

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さて、路線バスと乗り合いタクシー、さらに渡船を乗り継いで島に到着。
向島は佐賀県の離島の中で最も面積が小さく、約30人が暮らしています。

朝から降っていた雨も上がり、猫たちが姿を見せてくれました。

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渡船の待合所にいらっしゃった島の男性にお話を伺いました。

島の主な産業はアワビやサザエなどを獲る海女漁。
かつてはウニも獲れていたのですが、近年の海水温上昇により海藻が育たなくなり、
現在はほとんど獲れなくなったとのことです。
その影響で漁をやめた人が多く、今では海女漁をしているのは3人だけだそうです。
ウニが獲れていた頃は、向島から長崎県の壱岐へ運び、そこから東京へ空輸していたという話も印象的でした。

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島には小学校の分校がありますが、児童不在のため2012年度から休校となっていました。
それがこの春、14年ぶりに新1年生が入学し、学校が再開されることになったそうです。
その新入生が、お話を聞かせていただいた男性のお孫さんとのことでした。

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茶トラがどんどん増えてきたよ!

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2026年4月27日 (月)

雨の日

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唐津7島の5つ目。
この日、向かったのは小川島(おがわしま)です。
朝から雨が降っていたため、傘をさして散策しました。

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この島のイノシシは字が読めるのか...?

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雨だからかもしれませんが、集落ではねこをまったく見かけませんでした。
昼頃になり雨が一時的に弱まると、ねこたちが姿をあらわし始めました。

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この日は警戒心が強い猫が多かったのですが、この黒猫は比較的距離を縮めることができました。

この後また雨が降り出し、終日雨の予報だったため、今日の撮影はお昼で切り上げ。こんな日もありますね。

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小川島から呼子(よぶこ)に戻ってイカの活き造りを食べた後は、呼子大綱引会館を見学。

毎年6月に開催される呼子大綱引。そのときに使用される長さ200メートルの大綱が展示されていました。

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浜組と岡組の2組に分かれて大綱を引き合います。
浜組が勝てば大漁、岡組が勝てば豊作になるとの伝えがあるそうです。

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祭りの賑わいとは対照的に、静かな雨の一日でした。

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2026年4月26日 (日)

エミューが集う島

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「神」のマークが特徴的な旅客船に乗って訪れたのは神集島(かしわじま)です。

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縁起の良い島の名前は、その昔、神々を集めて海上の安全を祈願したことに由来するそうです。

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港から1分のところで出会った動物がこちら。

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エミューです。
島に50羽いるそうで、そのうちの2羽が港近くにいました。

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間近で見るエミューに私は興奮気味でしたが、ねこはまったく気にする様子がありません。

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エミューには野菜や圧ぺんとうもろこし(とうもろこしを平たくつぶして乾燥させた飼料)が与えられていました。
ねこもエミューのごはんに興味津々。ただ、くちばしでつつかれないかとひやひやしました。

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神の集う島は、エミューとねこが集う島でした。

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2026年4月25日 (土)

神社と教会へ

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唐津3日目は馬渡島(まだらしま)へ。
佐賀県でもっとも大きな島です。

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島を訪問したときは、できるだけその島の氏神様にお参りするようにしています。
というわけで、まずは港近くの馬渡島神社へ。

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お参りを済ませた後、視界の隅に動物の気配を感じてそちらを見てみると、なんとヤギが歩いていました。もしかして神の使い!?

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かつて飼育されていたヤギが野生化したものだそうで、島には多くのヤギが生息しているようです。

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港近くの集落を散策した後、30分ほど歩いて馬渡島カトリック教会へ。

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1800年頃にキリスト教信者が移り住み、今でも住民のおよそ半数はカトリック信者だそうです。
島の方によると、港周辺の集落には神道・仏教徒の方が、山側の集落にはカトリック教徒の方が多く住んでいるとのことでした。

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島にはキジもいるそうです。

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2026年4月24日 (金)

大使の出迎え

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「よくきたね」
島に着くと加唐島大使が出迎えてくれました。

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唐津7島の2つ目に訪問した島はこちら。
「かからしま」と読みます。

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訪れた日は天気もよく、桜も満開で絶好のお花見日和。
桜の樹の下にあるベンチでは、午前中は猫たちがくつろぎ、午後からは島の方がお花見をされていました。

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唐津7島コンプリートに向けて順調です。

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2026年4月23日 (木)

宝当祈願

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唐津七島で最初に訪れたのは高島です。
この島には宝当神社があり、「宝が当たる」という名前から、宝くじの当選を願って参拝する人が多く訪れるそうです。

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というわけで、宝くじを1枚買ってみました(笑)

高島は周囲約3km、人口200人弱の小さな島ですが、公式の宝くじ売り場があるんです。

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宝当神社に当選を祈願してきました。

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名物のお祈り猫さんにも、両手を合わせて当選を祈願してもらいました。
当たったら何に使おうかな。

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2026年4月22日 (水)

佐賀と長崎へ

佐賀県と長崎県の猫に会ってきました。
いずれも撮影目的では初めて訪れる場所です。
今回の旅では3つのテーマを設定しました。

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1つ目のテーマは、唐津7島コンプリートです。

佐賀県唐津市には7つの離島があります。
そのすべてを訪れて猫に会おう!という目論見です。
いくつかの島には猫がいるという情報はありましたが、猫に関する情報がほとんどない島もありました。
猫に会えるかどうかは行ってみないとわかりません。
果たして結果は…?

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2つ目のテーマは、旧炭鉱に暮らす猫です。

長崎市の池島と高島はいずれも炭鉱で栄えた島です。
池島は2001年に、高島は1986年に、それぞれ閉山しました。
炭鉱だった島で暮らす猫たちに会ってきました。

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3つ目のテーマは、坂のまち長崎の猫です。

長崎港を囲むようにすり鉢状の地形をした長崎市は、平地が少なく坂と階段が多いのが特徴です。
また、長崎は尾曲がり猫が多いことでも有名です。
坂と階段を何度も登ったり降りたりしながら、尾曲がり猫を探し歩いてきました。

明日から3つのテーマの猫たちを紹介します。

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2026年4月21日 (火)

出口

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2026年4月20日 (月)

ねこ大漁

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2026年4月19日 (日)

かくれみの

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2026年4月18日 (土)

雪原

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2026年4月17日 (金)

海からのまなざし

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2026年4月16日 (木)

港の監視塔

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2026年4月15日 (水)

虚実反転

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2026年4月14日 (火)

ぼくたちの家

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2026年4月13日 (月)

うしたち

黒白ぶち模様の猫は、その見た目から牛にちなんだ名前がつくことが多いようです。

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こちらは相島の「うし」くん。
見事な斑点模様です。
背中を丸めるとサッカーボールのようにも見えます。

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こちらは姫島の「うし」くん。
黒色の入り方に力強さを感じます。

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小呂島のこのコは「うっしー」くん。

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同じ場所のこのコは「モーモー」くんと呼ばれていました。

みんないい模様!

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2026年4月12日 (日)

オリオンを仰ぐ

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2026年4月11日 (土)

雨音

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2026年4月10日 (金)

春眠

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2026年4月 9日 (木)

歳月

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2026年4月 8日 (水)

陽だまりのオペラ

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2026年4月 7日 (火)

光の格子

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2026年4月 6日 (月)

窓越しの世界

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2026年4月 5日 (日)

「第23回 猫ねこ展」に出展します

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千葉県匝瑳市の松山庭園美術館で開催される「第23回 猫ねこ展」に出展します。

絵画、彫刻、工芸、写真など、様々なジャンルのねこ作品が集結します。
数多くの展示作品の中からお気に入りの作品に出会える嬉しさがあり、毎年見るのを楽しみにしています。
今回はその展覧会に初めて出展します。
都心からは少し距離がありますが、小旅行を兼ねてお出かけいただけましたらうれしく思います。

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そして松山庭園美術館は本物のねこが出迎えてくれるのも魅力です。
運がよければ、館内や庭でくつろぐねこに会えるかもしれません。

猫ねこ展のDMをご持参いただくと入館料が100円割引となります。
もし「行こうと思うけどDMを持ってない!」という方がいらっしゃいましたら、
DMをお送りします。ご住所とお名前を yoshi.otsuka@nifty.com までお知らせください。

  • 第23回 猫ねこ展
  • 会期:2026年4月10日(金)~7月26日(日)
       <金・土・日・祝のみOPEN>
       10時~17時(7月は18時まで)
  • 会場:松山庭園美術館
       千葉県匝瑳市松山630
  • 入館料:大人800円、中小生400円
        DM持参で100円割引

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2026年4月 4日 (土)

少しずつ

ニケくんがうちに来て1週間が経ちました。
新しい環境には慣れてくれたかな?

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(2026/3/28撮影)

ニケくんが来た日の夜です。
青いクッションはこれまでニケくんが使っていたものをいただきました。
自分のにおいのするクッションの下に隠れると少しは落ち着くのかもしれません。

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(2026/3/29撮影)

2日目の朝4時頃。
ニケくんのいるケージからガシャンガシャンと大きな音がしたので様子を見に行くと、トイレ(大と小)をした後でした。
突然にんげんが現れたのでびっくりしたのか、ものすごく唸ってシャー!と言われてしまいました。

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(2026/3/30撮影)

3日目。
夜中によく鳴いていました。前のおうちが恋しいのかな。
トイレは毎日していますが、ごはんはまだ口をつけてくれません。

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(2026/3/31撮影)

4日目。
夜中にカリカリを少し食べてくれました。
お腹すいたよね。

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(2026/4/1撮影)

5日目。
この頃からごはんと水を普通にとれるようになりました。
昼間もときどきケージ内を移動しています。
ただ、ケージに近づくと唸り声を出して「ファー!」と威嚇されてしまいます。

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(2026/4/2撮影)

6日目。
ニケくんが体の模様を見せてくれました。

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(2026/4/3撮影)

7日目。
そろそろ唸り声と「ファー!」はやめてもいいんじゃないかね(笑)

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(2026/4/4撮影)

そして今日。
お気に入りのハンモックの中に入っています。
前の家ではこのハンモックから外を見るのが好きだったそうです。
うちの外の景色は気に入ってくれるかな。

少しずつですがケージの中でニケくんができることが増えてきています。
ニケくんのペースで構わないので、我が家に慣れていってもらえればと思います。

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2026年4月 3日 (金)

フレームイン

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黒白猫が桜の道を横断する瞬間を狙っていると、別の猫がその手前を通過。
撮れた写真を見て、笑ってしまいました。
一緒に写りたかったのかな。

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2026年4月 2日 (木)

歩いた先のあくび

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小呂島(おろのしま)から戻ってきたその足で、同じ渡船場から船が出ている能古島(のこのしま)へ行ってみました。

能古島は福岡市中心部からのアクセスが良く、多くの観光客が訪れます。観光客の大部分は船を降りるとバスに乗ってアイランドパークという自然公園へ向かうのですが、私はバスに乗らずに島の方が暮らすエリアへ。30分ほど歩き回って出会った猫は、大きなあくびを見せてくれました。

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2026年4月 1日 (水)

メインストリートで

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3年半ぶりに小呂島(おろのしま)を訪れました。(前回訪問時の様子はこちら
猫が迎えてくれた赤い路は島のメインストリートで、島の方は「銀座通り」と呼んでいました。

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