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2016年9月17日 (土)

ポストカード一杯 2日目

20160917_01

今日は縁取りの話を。

私が作成するポストカードは、周囲に縁取りを入れず、全面が写真になるようにしています。
少しでも写真を大きくしたいからなのですが、実はこの1枚だけ、白の縁取りを入れています。

ポストカードの印刷用データを作成するとき、
カードのサイズより周囲に3mm大きくデータを作成する必要があります。
はがきの場合はサイズが100×148mmなので、画像データは106×154mmで作成します。
この周囲3mmの部分は「裁ち落とし」と呼ばれ、印刷後の裁断時に切り落とされてしまいます。
その結果、写真の周囲が3mm分だけ小さくなり、トリミングされることになります。
「裁ち落とし」についてはこちらのサイトの説明がわかりやすいかと思います。

では、なぜこの写真だけ縁取りを入れたのか?
「全面写真にすると、裁断時にリヤカーのタイヤとバイクのオレンジ色が見切れてしまう!」
という小さなこだわりが理由でした(笑)



↓↓↓ 縁取りを入れなかった場合 ↓↓↓

20160917_02

ちょっと窮屈な感じ?

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