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2009年6月13日 (土)

猫の島(その5)

網地島(あじしま)での宿泊は「ペンション&レストラン 晴耕雨読」さんです。木のぬくもりを感じる建物と調度品で、島の自然によく調和しています。

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こちらのディナーも超豪華&ボリューム満点!コース料理ふうに、1品ずつ運ばれてきます。ゆえに、冷たいものは冷たく、熱いものは熱々でいただけます。

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前菜5種(塩うに、つぶ貝、スナップえんどう、茎ワカメ、ひじきサラダ)。昨日から毎食のようにひじきをいただいていますが、味に変化がありまったく飽きません。ちなみにこのひじきサラダは、マヨネーズとゴマを使った洋風の味つけでした。

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お刺身の盛り合わせ。(1人前です。念のため...。)
珍しいところでは、鯨の刺身がありました。網地島から船で20分ほどの牡鹿町鮎川は鯨のまちとして有名なのです。魚とはまた違った食感がたまりません。

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カマの塩焼き。これって普通、2~3人くらいでいただく量だと思いますが...。一人1カマですよ!ジューシー!骨までしゃぶりつくしました。

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自家製ベーコンとソーセージ!脂のうまみがたまりません。また、サラダの野菜は自家栽培。味が濃くて、野菜そのもののおいしさを再認識しました。

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まだまだ出てきます。揚げカレイの甘酢ソースかけ。油っこさをまったく感じなくて、さっぱり。ぱくぱくいけます。

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握り寿司は、サーモン、しゃこ、マグロ、あなご、いくら。ガリの代わりに添えられた酢漬けの花(なんの花だったか忘れてしまいました)は、口の中で新鮮な香りが広がります。

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最後はデザートのムース。超甘党の私は、辛党の妻の分まで食べてしまいました。

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そしてこちらが翌日の朝食です。自家製ベーコン入りスクランブルエッグに、焼き魚、岩海苔、ひじき煮などなど。
宿のご主人が採ってきたという岩海苔がご飯によくあいました。(もちろんご飯のおかわりをしました。)お土産に岩海苔を買えないかな?と思いましたが、あまり量が取れないので販売はしていないとのこと。ぜひまた食べに来ます!

さて、ここ「晴耕雨読」さんにも猫がいました。名前は、なんとうちの猫と同じ「ロン」ちゃん(女の子、14歳)。

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長毛のチンチラですが、夏を前に毛刈りをした直後だそうで、とても涼しそうな姿をしていました。

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「恥ずかしいから、あまり見ないでね」

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海の幸と猫を堪能できる網地島、また訪れてみたいものです。

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